A よくあることですので、お母様が一人で抱え込まなくて大丈夫ですよ。
まずは「5分だけ座る」という小さな目標から。
レッスンでは私の方でも「また弾きたい!」
と思ってもらえるような工夫を全力でしていきます。
ピアノに限らず年齢が小さいうちの習慣付は大変なもの。
こちらに上手くいった方法や実際生徒さんにお聞きしたことを書いていますので
参考になれば嬉しいです。
A もちろんです。今の親御さんは本当にお忙しいですから、
練習は「レッスンで集中してやる」という形でも上達は可能です。
効率の良い進め方をこちらでしっかり指導しますので、安心してお任せください。
A 数字が1から5まで数えられる・自分のお名前が読めるくらいから(3、4歳ごろ〜)始められます。
大人の方は、何歳からでも!「弾きたい」と思った時が、最高のスタートタイミングです。
A それは素晴らしい「個性」です。
その子が今どんな気持ちなのか、どんなことを考えているか
どのくらい理解できていそうかも分かりやすくて元気で良いです!!
その子に合わせた指導を心がけています。
A 楽譜はゆっくり一歩ずつ読み解けば、
誰でも読めるようになります。暗記するのではなく、
自然と身につくように進めますので、
まずは鍵盤に音やリズムを感じる楽しさを味わってください。
A 手の形は人それぞれ。私も手は小さい方で
ピアノで進む人の伸び盛りであるべき時期は体も小さく、かなり悩んだ時期がありました。
だからこそ
1人1人の手に合った、体に負担のかからない弾き方を丁寧にお伝えしますので、
コンプレックスに思わなくて大丈夫ですよ。
A 身体が覚えている感覚は、必ず戻ってきます。
かつての経験を大切にしつつ、今だからこそできる新しい音楽の楽しみ方を、
一緒に見つけていきましょう。
経験がある分、
昔弾けなかった憧れの曲や
POPSにもトライしたり、
以前弾いた曲を掘り起こすと
全く違う感じ方ができたり
ほんっと楽しいですよ。
A ピアノは指先を使うため、
脳の活性化にも非常に良いと言われています。
無理なく、ご自身のペースで楽しみながら動かしていくことで、
必ず指は応えてくれますよ。
A 毎日やらなければならない、という義務感は一度手放しましょう。
週末だけ、あるいは10分だけといった、
今のライフスタイルに合わせた無理のない関わり方で楽しみましょう。
A 88鍵あって、ペダルが3本あるなら電子ピアノでも弾けますよ。
都市部の生徒さんたちは都会の住宅事情で常時音が鳴る仕様は厳しかったりして
電子ピアノの生徒さんもたくさんいらっしゃいます。
A もちろんです!好きな曲に挑戦するワクワク感が、一番の上達への近道です。
ジャンルを問わず、弾きたい曲をぜひ教えてくださいね。
A LINEのビデオ通話など、身近なツールで簡単に始められます。
接続のサポートも丁寧に行いますので、安心してください。
こちらのページにツールについて書いておきました。
ご質問もお気軽に仰ってくださいね。
A 意外なほど細かく見えます。
指の使い方は体全体や腕の使い方でも全然違ってくるので
それらも併せて対面と遜色ないよう細かくお伝えしています。
A 私もです。
ボロボロになっても大丈夫。教えるようになって毎回感じることですが、
生徒さんのピアノを聴けば、どんなふうに頑張ったかちゃんと伝わってくるものなので、
気楽にレッスンしましょう。
A 講師側の都合(急病や演奏活動など)で休講となった場合は振替レッスンを実施しております。
原則としてお客様都合による振替は公平性を期し、
生徒様一人ひとりの時間を大切に確保するため、一律でお受けしておりませんが、
ご帰省やレッスンは受けられる体調だけれど流行病などの自宅待機中などの場合、
同日同時間にオンラインレッスンへの切り替えを実施しております。